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王室とともにある、英国の正統。

王室とともにある、英国の正統。

英国の正統的なスタイルが存在し、いまだに健在なのは、厳格な伝統のおかげかもしれません。
ロイヤルを敬愛する心情が創作した、バックス & ストラウスのダイヤモンドウオッチです。


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「真のラグジュアリーとは、ロイヤルのために、最高の素材を使い、何処にもいないような最高のクラフツマンの手により、思いもしないような最高のクリエーションを生み出すことです」

バックス & ストラウス社 CEOであるヴァルケス カナジャンには、真のラグジュアリーを提供したい、という強い信念があります。バックス & ストラウスは、1789年の創業以来、200年以上もの永きにわたり、ダイヤモンドビジネスで培ってきた叡智を大切にし、さらなるステップアップを果たし、最高のクラフツマンの手を経て、最高のクリエーションを生み出すことを目指してきました。おかげで、徹底して至高を追求し、類い希なダイヤモンドウォッチを誕生させることができたのです。バックス & ストラウスのダイヤモンドウォッチには、世界最古のダイヤモンドメゾンとしての威信が込められ、天然でクラリティが高く、希少で高品質なダイヤモンドだけをセットしています。それは、世界のトップジュエラーが、ハイジュエリーのためだけに用意する高いランクのダイヤモンドで、これまでの腕時計の世界では、まったく考えられなかった選択だと言われています。おかげで、バックス & ストラウスは、英国王室からの許可を賜り、エリザベス2世の即位60周年を記念した「ダイヤモンド ジュビリーコレクション」、さらに、若かりし女王のポートレートをエナメル装飾で表現した「プリンセス エリザベス」を製作した実績があります。

バックス & ストラウスのダイヤモンドウオッチには、独特の特徴があります。それは、デザインの優先順位です。通常は、まず腕時計をデザインし、そのデザインに合わせてダイヤモンドを選び、セッティングしていきます。しかし、ダイヤモンドのために腕時計をデザインするところから始めるのが、バックス & ストラウスです。さらに、腕時計の製作を手掛けているのは、現代の天才時計師と讃えられるフランク ミュラー率いる、フランク ミュラー ウォッチランドです。ダイヤモンドのためにデザインされ、製作されたダイヤモンドウォッチのケースは、絶妙なカーブを描き、セッティングされているダイヤモンドの光を独り占めしながら、最高の輝きを放っています。世界最古のダイヤモンド メゾン、そして、スイスの芸術的で革新的なマニュファクチュールであるウォッチ メゾンによる、奇跡的なコラボレーションが満喫できるのです。

バックス & ストラウスは、英国王室のマイケル オブ ケント王子殿下からご指名を賜り、光栄にもパートナーシップを締結しております。今回、新たに王子妃殿下とのパートナーシップも整い、「ヴィテス コレクション」を発表できることとなりました。「ヴィテス コレクション」は、アフリカ大陸全土で減少の一途を辿るチーターの苦境に心を痛め、生涯を通し、この問題に取り組んできた妃殿下からインスピレーションを受けて誕生した限定ウォッチです。妃殿下は、幼少期をモザンビークで過ごし、親を亡くした「ヴィテス」という名の仔チーターを育て上げ、野生で生き抜く術を教えた後、自然に帰しました。「ヴィテス コレクション」では、エナメル、マザー オブ パール、シルク、グリーン ジェイドなど、彩り豊かな素材をベースに、チーターの姿をクラフツマンが手仕事で描いたメティエ ダール/芸術的職人技と呼ぶに相応しいダイアルが特徴。繊細なダイアルの周囲は、18Kローズゴールドのケースにセッティングされた“アイデアル カット”されたダイヤモンドが取り巻きます。また、この限定ウォッチによる売り上げの一部は、チーター保護活動に寄付されます。

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バックス & ストラウスとのパートナーシップを締結しているマイケル オブ ケント王子殿下は、「ヴィテス コレクション」のインスピレーションを与えてくださった王子妃殿下の夫君です。マイケル オブ ケント王子殿下は、バックス & ストラウスのロイヤル ブランド アンバサダーにも就任されており、就任を記念した特別コレクションとして、バックス & ストラウスと共同でデザインした「ロイヤル ケント コレクション」を発表しています。マイケル オブ ケント王子殿下は、英国国王ジョージ5世の四男であるケント公爵ジョージ王子とマリナ妃の次男として、1942年7月4日、バッキンガムシャー州アイヴァーで誕生。現在の英国女王であるエリザベス2世の従弟であり、また、女王の夫君であるエディンバラ公の従甥となります。2003年には、国王への貢献によりロイヤル ヴィクトリア勲章の最高位、グランド クロス章を受章されています。また、マイケル オブ ケント王子殿下の颯爽とした立ち居振る舞い、ディテールの細部にまで気を配ったブリティッシュ スタイルの着こなしは、ベストドレッサーとして注目されています。王子殿下が、2018年秋、ジュネーブのジャントゥ村にあるフランク ミュラー ウォッチランドを訪ね、バックス & ストラウスのダイヤモンドウォッチの極めて高い品質に感銘し、強い確信を得たと語っているのが、とても興味深く聞こえます。

英国は、競馬をこよなく愛する国でもあり、近代競馬発祥の国としても知られています。世界初の競馬場としてチェスター競馬場が建設されたのは、なんと1540年。それ以前にも、ルールの確立されていない馬によるレースは行われていたようですが、このチェスター競馬場が建設されて以来、正式なルールが確立され、同時に、当時からの記録が残されていることもあって近代競馬の始まりとされています。その後、品種改良によってサラブレッドが誕生したことなども、英国の競馬発展に寄与したと伝えられていますが、最大の貢献は、なんといっても王室が競馬を保護し奨励したことではないでしょうか。競馬は、スポーツ オブ キングスとも呼ばれていますが、このように王室が奨励し、上流階級の社交場としてもてはやされてきたこととも無関係ではありません。王室は、競馬レースも主催しています。それが、ロイヤル アスコット レース ミーティングであり、ロイヤルという冠が付いているとおり、エリザベス女王も観戦されます。あまり知られていませんが、アスコット競馬場は、英国王室の所有でもあります。

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MASTERS OF DIAMONDS SINCE 1789

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Sawing the Diamond

バックス & ストラウスは、永い歴史と伝統を誇るダイヤモンドメゾンです。由緒あるダイヤモンドメゾンだからこそ、ダイヤモンドウォッチにセットするダイヤモンドにも、天然でクラリティが高く、希少なダイヤモンドだけを選びます。もちろん、そのための努力も惜しみません。そこで、希少なダイヤモンドが地球内部で生み出されてから、ダイヤモンドウォッチにセットされるまで、シリーズで分かりやすくお伝えしています。これまでは、地球の奥深くで形成されたダイヤモンド原石が、火山岩によって地表近くまで運ばれ、発掘され、採掘され、膨大な火山岩のなかから選別され、査定され、魅力的なダイヤモンドに仕上げるための計画を立てるところまででした。

第6話は、「ダイヤモンドのソーイング」です。もともと、ソーイングとは、ノコギリを使って引き切ることを意味していますが、ダイヤモンドの場合、原石の最終的な仕上げを予測し、さらに、加工するときの作業工程に配慮したサイズに切断することを意味しています。

いよいよ、ソーイングです。手もとにあるダイヤモンド原石の限りないポテンシャルを信じ、方向性を見極め、重大なステップに移ります。まず、原石に施すカットの種類を決め、原石のサイズを小さくします。実は、天然素材のなかで最高クラスの硬度をもつダイヤモンドを加工できるのは、同じ硬度をもつダイヤモンドだけなので、複雑なプロセスとなります。ほとんどの場合、ブロンズ製のノコギリによって切断します。

さて、ダイヤモンド原石を適切なサイズにソーイングすることができたら、次に、カットを担当するクラフツマンは、ダイヤモンドのどの部分をテーブル/最上部の平面にし、どの部分をガードル/外周の縁部分にするかを決めます。そして、仕上がり状態のサイズに近づけたところで、ダイヤモンドの形状を決めていくのです。バックス & ストラウスのダイヤモンドウォッチの場合ですが、セットするダイヤモンドは、原則的に同一の形状であることが求められます。

ダイヤモンドを成形するには、別のダイヤモンドを使い、高い硬度を利用する必要があります。成形の工程では、手作業によって2つのダイヤモンドを擦り合わせて削っていくか、または、原石を旋盤にはめ込み、回転する軸上に固定したダイヤモンド同士を擦り合わせ、目的の形状に成形していきます。ある程度、サイズを落とし、形状が認識できるまで仕上げたら、ダイヤモンドを研磨にかける準備が整ったことになります。あと少しで、原石が研磨され、ラグジュアリーなダイヤモンドウォッチで輝きを放つのです。

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World Presentation of Haute Horlogerie 2021

BACKES & STRAUSS
 
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