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英国のビスポークは、創造力。

英国に敬意を表した、腕時計。

英国人が熱狂し、ルールやスタイルを磨いてきた競い合いは、参加しても観戦しても魅力的で、スポーツとしての練度をあげてきました。たとえば、モータースポーツが好例ではないでしょうか。


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ロンドンの街並みがもたらしてくれる、英国らしさに溢れた景観。調和のとれた、大胆な楕円のプロポーションが魅力を放つリージェント コレクションは、建築家であり、宮廷都市計画家としても著名であったジョン ナッシュが手掛けた公園を中心とした邸宅街からインスピレーションを受けています。ジョン ナッシュの計画は、当時、ジョージ3世の摂政を務めていて、後にジョージ4世として即位したリージェント王子より命を受け、リージェント ストリート、リージェンツ パーク、セント ジェームズ パークを含む、広大な都市計画であり、ロンドンを代表する歴史的な遺産としても知られています。リージェント コレクションでも、英国とロンドンに敬意を表するバックス & ストラウスの感性が、ダイヤモンドの輝きをいっそう引き立てるタイムピースとして磨き上げました。

自動車はもちろん、とくにモータースポーツ好きならば、英国の『グッドウッド』と冠のつくイベントには、きっと聞き覚えがあるはずです。グッドウッドとは、英国南部のサセックス州にある地名。イベント名は地名ですが、開催される場所は、英国貴族の私有地なのです。私有地の持ち主は、マーチ卿とも呼ばれる第11代リッチモンド公爵です。

公爵は、自身も熱狂的なレース愛好家ですが、彼の祖父が建設したサーキットを見事に復活させたばかりか、広大な私有地全体を開放し、旧き良き時代のレーシングマシンのエグゾーストノートやスタイリングを満喫できるイベントを、初夏と秋、見所を巧みに変化させながら開催。広大な英国貴族の私有地と、そこで開催される旧き良き時代のモータースポーツ イベントを観戦していると、かつて世界の4分の1を支配していた英国の栄華を改めて感じてしまいます。

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英国王室とも密接なつながりをもつバックス & ストラウスは、創業230周年を迎えた2019年、英国王室のマイケル オブ ケント王子殿下からご指名を賜り、光栄にもパートナーシップを締結しました。さらに、王子殿下は、ロイヤル ブランド アンバサダーに就任され、就任を記念した特別コレクションとして、王子殿下とバックス & ストラウスが共同でデザインした『ロイヤル ケント コレクション』を発表したのです。マイケル オブ ケント王子殿下は、英国国王ジョージ5世の四男であるケント公爵ジョージ王子とマリナ妃の次男として、1942年7月4日、バッキンガムシャー州アイヴァーで誕生。現在の英国女王であるエリザベス2世の従弟であり、また、女王の夫君であるエディンバラ公の従甥となります。2003年には、国王への貢献によりロイヤル ヴィクトリア勲章の最高位、グランド クロス章を受章されています。

マイケル オブ ケント王子殿下の颯爽とした立ち居振る舞い、ディテールの細部にまで気を配った着こなしは、各方面から熱い視線を浴びています。英国の伝統とモダンな感覚を両立させたブリティッシュ スタイルを代表する装いとして、アメリカ版エスクァイア誌が選ぶベストドレッサー王室部門でも選出され、デザイナーのトム フォードが王子殿下の着こなしを手本にしたとまで伝えられています。

王子殿下が、英国紳士らしい多才な一面で魅せてくれるのが、スポーツの世界です。モータースポーツでは、1929年製のベントレースペシャルを駆り、チームの一員としてスピード記録を樹立した実績があり、英国モータースポーツ発祥の地であるブルックランズ ミュージアム トラストでは代表を務めています。また、セーリングの世界一周レースではクルーとしてある区間に乗艇し、ボブスレーの英国代表選手として世界選手権や札幌のプレオリンピック予選に参加するなど、ロイヤルファミリーながら、英国紳士に相応しい活躍振りを示しています。

そんな王子殿下が、2018年秋、ジュネーブのジャントゥ村にあるフランク ミュラー ウォッチランドを訪ね、バックス & ストラウスのダイヤモンドウォッチの極めて高い品質に感銘し、強い確信を得たと語っているのが、とても興味深く聞こえます。

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